ホーム     Pursuing Excellence in Education • 最難関大学受験特化予備校 / 社会人・大学生英語専科


MSA News Points

プレミアハイスクール (高校1・2年生)


-  +

2009年度4月開講「プレミアハイスクールコース」の詳しいパンフレットは、12月に配付開始!パンフレットは完成次第、速達でお送りします!ご請求はこちらをクリック!

2008年度プレミアハイスクールコース(授業は2009年2月まで)では、授業見学・ご入学を歓迎いたします。学期途中でご入学の場合、毎週、水曜日に無料補講を実施しております。詳しくはお気軽にお問い合せ下さい。Tel 03-5261-5217

最難関大学現役合格をめざす「2009年度プレミアハイスクール・高1クラス」

■文法:高校の指導要領では大幅不足している分をガッチリ固める

 高1レベル段階では、単なる丸付けに終始する恐れのある問題演習ではなく、文法用語をきちんと解説し、理解した上で頭の中を整理しながら、英文法の全体像を把握することを重視します。授業では、最難関大学入試に必要な英文法のエッセンス185項目をまとめた『Flash!Grammar Tips』を活用します。ポイントになる箇所の暗記を徹底し、問題を解く際に「なんとなく」という「カン」で解答することのないよう、ひとつひとつ解答の根拠を口頭で答えられるよう丁寧に学んでいきます。こうすることで、文法問題を解く上で必要となる、文法問題解答の思考回路をどんどんつくりあげていきます。
学習したことを記憶に定着させ、文法問題を解く際にその覚えたことが実際に解答の根拠となって生きてくるということを実感することで、英文法が「使える」ということがわかります。

■語い:高1終了までに最難関大学受験必須英単語2202語マスター

 英語の基礎体力をつけるために、マスタードシードアカデミー・プレミアハイスクールコースでは『単語王2202』を徹底活用し、語い力の増強をはかります。『単語王2202』は、本校主宰講師・中澤一先生の著書ですが、全国の有名進学校の多くで一括学校採用になっているだけではなく、紀伊国屋書店など、大手書店でも「イチオシ」の参考書に選ばれてきました。韓国では、教科書出版社から『単語王2202韓国語版』も出版されているほどです。
 この『単語王2202』には、同義語・派生語などを含めると8000語以上の単語が掲載されており、最難関大学入試に必要な語いの大半をカバーしています。高2,高3と継続して使用して語い力を身につけていくためのスタートとして見出し語2202語をマスターします。
そんなにやるのか?と思われるかも知れませんが、最難関大学の英語は「強靱な語い力」なくして闘うことはできないのが現実です。よく、文脈の中で覚えればよいなどと甘いことをいう予備校や塾の先生もいますが、それでは高3になったときに困るのが目に見えています。実際、そのような生徒が、高3になってあわてて他校からマスタードシードアカデミーに移ってきていることからも、現実を見据えた語い学習の重要性がわかります。
 語い力増強にあたっては、特に正しい発音と学習した単語を使って英文を作る練習を重視します。正確な発音ができることは、英語を聞き取るリスニングの際に必要不可欠です。また、正確な音を身につけていなければ、授業中にある英単語の説明をしていても、どの単語のことかわからないということまであります。もちろん、毎週小テストを行い、毎日の学習を伴走します。該当週の単語テストで、基準レベルに達しない場合は、「補講」として、自習室利用日に来校してもらったり、電話やメールを活用して学習報告を義務づけます。高1段階では特に、やり方がわからないだけでつまずいてしまう可能性があります。大幅な遅れをとる前にどこに問題があるのかを講師と共に探り、修正し、必ず翌週の成績に反映させるよう指導します。英語はやり方さえわかれば、丁寧に時間をかけることで必ず成績が伸びる科目です。

■読解・解釈:まずは正確に解釈する訓練

 日本語は読めるのに、英語は読めない。この原因は「単語がわからない」だけではありません。英語には日本語とは異なる論理展開があります。この論理展開を把握するために、英文を正確に解釈するだけでなく、きちんとした日本語に置き換える練習を積みます。英文和訳というと、「ただ訳すだけ」ととらえ軽視する傾向がありますが、プレミアハイスクールコースでは英文和訳を重視します。日本語で育った英語学習者にとって、日本語で正しく把握する訓練を積むことは理解を深め、最終的に英語を英語の論理展開そのままに理解するという段階に進むことができます。この英文解釈は宿題の提出・添削・やり直しがあります。課題の添削もアルバイト学生がやるのではなく、プレミアハイスクール担当講師の齋藤直哉先生が責任を持って行い、理解度を把握して授業に反映させていきます。
 一文一文の正確な把握からスタートし、ある程度まとまりのある文章で筆者が何を言いたいのかというポイントを正確にとらえるレベルまで進めます。

■発信力:入試後も威力を発揮!

 プレミアハイスクールコースでは、高1コースではネイティブのイアン・シェン先生の授業があります。授業はもちろん全て英語です。
 ネイティブならば誰でもいいのではありません。教えることに精通し、かつ、教養ある英語を使える先生から学ぶことが大切です。イアン・シェン先生は、1994年から、マスタードシードアカデミーの前身、オーメソッド・OSPセミナーで講師を務めてきただけではなく、人格的にも多くの人を魅了しています。牧師の資格をもち、心理的な相談にもじっくり耳を傾けてくれます。
 少人数の特徴を最大限に活かしての発音矯正や、英語で意見を述べる機会(必ずセンテンスにして答えなければなりません)が頻繁にあります。また、発信する英語という観点から、毎週英作文の課題(形式は日記や手紙への返信など様々です)があり、添削して返却という練習をくり返して、ぐんぐん力をつけていきます。
 単に英語で発言する機会を設けるだけではなく、毎日しっかりと英語を書く練習をすることで、どのような間違いをしやすいのか、どの単語を使えばつたわるのか、ということを自ら把握しながら学習を進めます。例えば、慶應義塾大学の文学部では、英語のテストで最上位クラスに入った生徒が受講できる講座で、毎日、英文で2000語のブログ記事を書いて更新するのが課題とのこと。マスタードシードアカデミー出身の先輩が毎日取り組んでいます。来る日も来る日も英語を 書き続けることで、自然に英語がでてくるようになるのです。同時に、マスタードシードアカデミー・プレミアハイスクールコースを終了した生徒は、最難関大学合格後も、このような課題を楽にこなせるようになるでしょう。それだけではありません。こうした訓練が高2段階では、読解や解釈で活かされます。高1終了時には英検2級〜英検準1級レベルの達成を目標にしています。

2009年度の詳しいパンフレットは、12月に配付開始!パンフレットは完成次第、速達でお送りします!ご請求はこちらをクリック!

最難関大学現役合格をめざす「2009年度プレミアハイスクール・高2クラス」

■文法:高校で手薄な文法をガッチリ指導

 文法は『Flash!Grammar Tips』をフル活用し、最重要事項を徹底マスターします。これまでの指導の中で、2年終了時までに『Flash!Grammar Tips』の項目をしっかりとマスターできていれば、3年次のSupreme English70で最上位層からスタートを切ることができることがはっきりしています。この位置からスタートすると、授業の吸収度などからして、授業を第1講から最大限に活かすことができ、効果的な学習を進めることができます。この『Flash!Grammar Tips』は、オーメソッド出版の『フラッシュ!速攻英文法』に付属しています。プレミアハイスクールコース主任講師の齋藤直哉先生は、著者の中澤一先生がこの書籍を企画する段階からチームの中心として参加し、膨大なデータベースを処理してきました。このデータベースを元に、類題・応用問題、実際の最難関大学の入試レベルの問題など、様々な演習問題を効果的に提供します。
 これは、ただ問題集を使っているだけの方にはまねのできないことです。ですから、「フル活用」なのです。もちろん、文法問題の小テストにとどまらず、重要文法事項を網羅し、今や難関大受験生の英語バイブル的存在になっている、『Flash!Grammar Tips』の暗記箇所を指定した「Tipsテスト」も取り入れます。また、文法問題のカード裏面にある解説を自分で説明できるかどうか、つまり、「丸暗記ではなく、根拠を持って解答できるか」を「文法問題リーズニングテスト」でチェックします。
 センター試験の文法セクションで満点、マーク模試(河合塾)でも文法満点を確実に取り、自信をつけると同時に、難関大のレベルと基礎レベルの違いを徐々に知ることで、何を覚えるべきなのかを更に明確にしていきます。

■語い:高3進級時は日本トップクラスの語彙力

 英語の基礎はなんと言っても「語い力」です。単語は『単語王2202』を徹底活用します。音声・発音・作文といった要素も加え、ひとつの単語の単なる意味にとどまらず、単語の音声を聞いた上で、書き取る練習や、特定の単語を使って英文を作る練習など、単語を様々な角度から見ることで、記憶の定着を計り、「使える」英語力を養成していきます。もちろん、毎週小テストを行い、毎日のペースをつかんでいただきます。該当週の単語テストで、基準レベルに達しない場合は、「補講」として、自習室利用日に来校してもらったり、電話やメールを活用して学習報告を義務づけます。点数が伸びない原因を講師と共に探り、修正し、必ず翌週の成績に反映させるよう指導します。
 もちろん、熟語にもどんどん取り組みます。「熟語は単語が固まってからやればよい」と思われがちですが、文法問題のみならず、読解においても英文解釈においても、熟語は頻繁に顔を出します。早い段階から熟語にも触れておくことで、これから勉強している最中に熟語に触れる回数が増えます。このことで「あ、見たことある!」という表現を増やしながら、記憶に定着させていきます。英単語同様に、高3/高卒生と同じ教材を用い、毎週小テストをすることで習慣づけていきます。

■読解・解釈:正真正銘の読解力養成プログラム

 英語でも特に「長文読解」は様々な力を融合させた総合力で勝負しなければなりません。難関大学で出題されるような、超長文や抽象的な文章まで難なくこなすために必要な「読解力」養成のためには次のような様々な分野を融合した訓練が必要と考えます。プレミアハイスクールコースでは、この二つの側面を、高1レベルから積み上げ、高2レベルへと徐々に積み上げていき、高3のSupreme English 70ではスタートから最上位層に入るようカリキュラムを組んでいます。

1.徹底した英文解釈力の鍛錬 

 「英語は英語で読む」「前からどんどん意味のかたまりで理解していく」といった方法がありますが、これは語い力・文法・構文把握など相当の英語力がついてから可能になる方法であって、高校生がいきなりやることは難しいでしょう。それよりもむしろ、育ってきた言語である日本語で英文をきちんと理解するということが大切です。難関大の入試問題を見ましても、英語で素早く情報を処理するというタイプの問題だけではなく、日本語でどのように理解しているか、つまり読み手の頭の中で、該当英文がどの程度理解されているかを試すタイプの問題が山ほどあります。下線部和訳しかり、要約問題しかりです。
 この力を養成するために、英文和訳、要約を徹底してトレーニングします。提出課題を個別添削したり、その場で要約を書いてもらい添削したりと、「しっかりとした日本語」で表現できることを重視しています。授業だけでなく、添削も齋藤直哉先生が責任を持って担当します。齋藤先生は日本の大学院で修士号を取得していますから、英文の解釈や要約は安心してお任せ下さい。

2.英作文の訓練を通じた英語論理の把握

 英語には日本語とは異なる論理展開があります。この論理展開の把握なくして、正確な日本語で解釈することも、正確な読解をすることも不可能です。英語の論理展開といっても、最初から長文読解を題材にしていたのでは、あまりにテーマが大きすぎなかなか身に付かないのも事実です。この英語の論理展開をいかにして磨いていくか。プレミアハイスクールコースでは、英作文の訓練を長文読解の中に組み込み、自ら英文を紡ぎながら英語の論理展開をじわじわと身体に染みこませていきます。
 英語学習の根幹を成すもののうち、「書く」という学習は後回しにされがちで、ともすれば何もしないということもあります。とくに受験においては、志望校で英作文が課されるか否かで、「英作文」の練習をしていない人が多いのが現状です。これは大学側の責任かも知れません。しかしながら、外国語学習において、作文ほど重要なものはないといっても過言ではありません。自ら文章を書くためには、なにを発信しようとかと頭の中で考え、適切な語いを選択し、文法・語法を確認し、文章を組み立てる作業をしなければなりません。外国語の能力はここで磨かれます。単なる英会話では、小さなミスは容認されます。これは会話の特徴といってもよいでしょう。しかし、最終的に最難関大学受験を突破し、さらには、将来、日本の中枢で、世界中で、活躍することを目指す者にとって、口先だけの英会話は不要です。文法的なミスばかりしていては、論文を書いても信頼してもらえません。大切な契約も成立しません。
 高校の最初の段階から、自分の英語を文字にして客観的に見ることで、弱点がはっきりとし、更なるレベルアップにつながります。何を間違えたのかをしっかりと認識することは、ある意味ではごまかしがきかずつらいものですが、「ここを直せば、世界中の誰が読んでも間違いなく通じる英語になる」ということを繰り返すことで、少しずつ英語に慣れミスもなくなり、気がつけば、英語で意見を述べることが苦でなくなるレベルまで到達できます。
このレベルまで英語を使えれば、長文読解は得意分野。というのも、難関大の入試問題ではしっかりとした論理に則った英文が題材になるからです。

■発信する英語も超一流

 英作文を通じた英語の論理展開把握ですから、もちろん担当はイアン・シェン先生。日本語学習の経験から英語と日本語の論理展開の違いにも精通していますので、「英語ではそう考えるのか!」という発見がたくさんあります。イアン先生の授業は全て英語ですが、もちろん齋藤直哉先生がポイントをフォローしますので安心して受講できます。まずは単文・重文・複文といった文を自由に選択して書くことができるレベルを目指します。センテンスレベルで因果関係を表すにはどんな表現を使うか、比較・対照の文ではどうか、など代表的な文を理解する(=自分で同じような英文を書けるようにする)ことに努めます。
 これをベースにして、センテンス間のつながり、パラグラフの構成の仕方と進み、最終的にはパラグラフ間の関係も理解し、英語の論理展開に乗っ取った上で長文読解へ取り組みます。
ここまでくれば、もちろん英作文で悩むことはなくなります。常に「書くこと」を意識していますから、センテンスレベルの作文から、エッセイ形式の作文まで強力な武器になります。
 さらにこうした授業を通じてうれしい「副産物」もあります。英語で英語の論理展開を軸にした授業を受けながら、自ら英文を書くのですから、自ずと「聞く・話す」も強化されるのです。これらは自習は難しく、しっかりとした指導を受けなければ将来に渡って悪い影響をもたらす分野です。口先だけの英会話ではなく、文章を組み立てて効果的に発言する。文と文のつながりを論理的に考えて発言するなど、大学に入ってからも、就職してからも、十分に力を発揮する発信する力の基礎を、英作文の訓練と同時に進めることで効果的に築いていきます。

講師が直接ご相談を承ります!どんなことでもお尋ね下さい!

  • マスタードシードアカデミーの高校生コース(高1・2年生対象。中高一貫の中2〜3生の入学可)では、語彙力の徹底増強を土台に文法・解釈をガッチリ固め、全国最上位層入りをめざします。今年のセンター試験に挑戦したマスタードシードアカデミーの2年生には余裕で9割超えという生徒もいます。 入学をご検討中の方は、是非、教室見学にお出で下さい。ご予約は 03-5261-5217 までお気軽にどうぞ
  • 2009年度の詳しいパンフレットは、12月に配付開始!パンフレットは完成次第、速達でお送りします!ご請求はこちらをクリック!