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最難関大学受験コース(高3・卒)


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マスタードシードアカデミーは慶應・上智・早稲田・東京大学・一橋大学・東京外国語大学・難関医学部受験生のための「最難関大学受験特化予備校」

2009年度・開講講座のご案内

2009年度「新高3限定・少数選抜クラス」スタート!開講は2009年2月17日。スタートからダッシュで飛ばし、夏までに浪人最上位層を追い抜く特別少人数・選抜クラス。パンフレットのご請求はこちらをクリック!

2009年度開講講座:「必修講座」

<高3・卒生必修講座>
Supreme English 70(木曜<高3限定>・金曜<高卒限定>・土曜<高3/高卒>)
→木曜クラスは2/17開講。金曜・土曜は3月末〜4月開講

<選択講座:全て4月開講>
Supreme English PLUS(高卒生向:洋書、新聞、雑誌、評論をスラスラ読破・語彙増強)
Supreme Intensive Care(今週やったことは翌週に持ち越さないための少人数ケアクラス)
Supreme English Composition(日米講師の強力タッグで正確に通じる英語を書く)
サプリーム小論文(全国小論模試連続トップ10入り。講師が直接徹底添削)
サプリーム世界史(オリジナルカラー・プリント。テキストがそのままカラーノートに!)
サプリーム日本史(オリジナルカラー・プリント。テキストがそのままカラーノートに!)
サプリーム現代文(消去法では収まらない、正答に必ずたどり着く考え方を鍛える)
サプリーム古文(1回120分授業で文法・語彙も週ごとに確実に固める)
サプリーム漢文(ズバリ満点を狙う。漢文を得点源にする)
サプリーム小論文通信コース(全国から既に問いあわせ多数!書き直しまでさせられる本格添削)

<高1・2年生少人数精鋭最難関大学対策>
プレミアハイスクール・高1クラス(文法・語彙をガッチリ指導。発音も一人一人ネイティブが矯正)
プレミアハイスクール・高2クラス(最難関大学現役合格!高2終了時は浪人上位を抜く英語力)

2009年度の詳しいパンフレットは、12月に配付開始!パンフレットは完成次第、速達でお送りします!ご請求はこちらをクリック!

マスタードシードアカデミーは「とがった」学校です

マスタードシードアカデミーでは、単に最難関大学合格をめざすだけではなく、しっかりした実力をつけ、社会に貢献できる有能な若者を育てます。勉強の成績だけ良ければ良い・・・という人には向きません。一攫千金・レバレッジな人生を歩む人にも向きません。他人任せの、親離れのできていない子供(子離れのできていない保護者)にも向いていません。

「努力には意味と価値がある」「いま必死にやらずに、いつやるのか?」・・・これがマスタードシードアカデミーのモットーであり、このスピリットは、マスタードシードアカデミーの隅々にまで浸透しています。勉強するのは、自分で決めて、自分がやりたいからする。そういう生徒だけが集まります。最難関大学をめざす、志の高い若者が集まる場所に流れる「凛とした空気」の中で、是非、一年間、ひたすら勉強に打ち込み、自らの手で、人生の道を切り開いてください。

これがマスタードシードアカデミーです

■■エベレストにはエベレストの登り方がある■■

ハイキング気分で出かける「小さな山」に登るのと、エベレストに登るのとでは、計画段階から大きな差があります。持っていくものも、量も、必要な体力も気力も、準備にかける時間も、すべてにおいて天と地の差があります。
 大学入試も同じです。センター試験水準の学力があれば合格できる大学と、センターでは満点近い得点が出来て初めて2次試験を受験できる大学を受験するのとでは、準備にかける時間も、使う参考書や教材も、そこに捧げる時間も、思いにも大きな差があります。当然、通う予備校や塾も異なります。
 マスタードシードアカデミーは、大学入試における「エベレスト」に登るために必要なことを教え、訓練し、そして、合格までの道のりを共に歩む学校です。「中堅校コース」も「滑り止め対策」もありません。めざすは「エベレスト」という頂点なのですから。

■■英語の成績アップには時間がかかる■■

英語は成績が上がるまで時間がかかります。一朝一夕に成績が急上昇するというよりは、じわじわと力がついていく教科です。それだけに、必要な時間をかけて、それを十分に「自分のもの」にするためには、継続 し、何度も反復することが必要不可欠です。
 最難関大学という受験のエベレストを征服するためには、やることがたくさんあります。びっくりするほどあります。とはいえ、エベレストにふさわしい手順で、エベレストにふさわしいペースで、エベレストにふさわしい時期にこなせば必ず習得できる量です。「受験本番」から逆算して、この時期にはここまで到達しておくべき、という地点に達していれば、必ず頂上にたどり着くことができます。偏差値30台からスタートし、4月にはtakeの過去形もうろ覚えで、willには「未来」の意味しかなく、ましてやwillに名詞用法があるなんて夢にも思わなかったという生徒でも、きちんとやるべきことをやるべき時期にやっていれば、10月には偏差値70をたたき出しています。逆に偏差値60という中途半端な成績に甘えて、やるべきことをやるべき時期にやらない生徒は、10月に、30からスタートした生徒に抜かれてしまい、血相を変えますが、もう間に合いません。
 だからこそ、なにを、いつまで、どのように、どの程度やるかを明確に意識したカリキュラムと、リード(指導)が必要なのです。

2009年度の詳しいパンフレットは、12月に配付開始!パンフレットは完成次第、速達でお送りします!ご請求はこちらをクリック!

■■最初に「森全体」を見てから「一本一本の木に取り組む」ことが重要■■

「木を見て森を見ず」という有名な言葉があります。最難関大学をめざすレベルの受験生にとって重要であり、かつ、現実的なアプローチは、まず最初に「森の全体像」を把握し、それから、細かな「一本一本の木」に目を移していくことです。
 英文法を例にするならば、「森全体」というのは、まず最初に1年間でやるべきことの「総量」、そして、英文を読み・書き・聴くために必要な文法マスターの手順を知ることに相当します。
英文法において「木」に相当するのが、例えば、不定詞の副詞用法にはいくつもの「意味の取り方」がありますが、それを1つ1つきちんと判別できるように、まずは「知識」として頭に入れることです。「知識」として入れたら、今度は、英文を見たときにさっと出せるようにしなければいけません。「成績が伸びない=不合格者」の多くは、この「さっと出せる」レベルに達していないから、試験で失敗するのです。
 こう考えると、悠長に構えている暇はないことがわかります。マスタードシードアカデミーでは、次のようなステップで英語の力を、最難関大学受験生の中でも最上位クラスにまで引き上げていきます。

■■英語成績アップ=短期反復×継続■■

 成果が出るまで相当の時間がかかる英語では、「あまり間をあけずにできるだけ短期で反復すること」と「継続すること」が成績上昇の鍵を握っています。
 マスタードシードアカデミーでは、最難関大学合格のために必要なことを、正味300日で確実にマスターするために、大きな壁に、大きな刷毛でペンキを塗っていくようなやり方で、段階的に小目標を明確にしながら進めていきます。
1回目は、まず、壁一面をザッと塗ります。当然、きれいに塗りきれない部分があるでしょう。この段階ではそれでよいのです。実際、これだけでも、最難関大学合格までに、どの位の「量」をこなす必要があるかがはっきりとわかりますし、全体の流れを俯瞰することができます。これが、マスタードシードアカデミーの必修英語講座Supreme English 70で、最初の6回の授業で行う「ヘッドスタート・ゼミ」です。
 逆に、方眼紙のマス目を1つずつ塗りつぶしていく方法だと、確かに1つ1つのマス目はきれいに塗れるかもしれません。しかし、英文法にたとえるならば、今週は「名詞」だけ、来週は「代名詞」だけ、英文を読む上で不可欠な「関係代名詞」や「準動詞」にたどり着くのは10月、などということになってしまいます。驚くことに多くの予備校や塾では、英文法を一巡するだけでも10月頃までかかっています。これでは余りにも遅すぎます。
一度やったことを絶対に忘れないのならばこれでも、若干の救いはありますが、どんな天才でも、一度で全てを長期間覚えていることは難しいでしょう。
 必修英語講座Supreme English 70では、1回目に大きな刷毛で壁一面に「ザッ」とペンキを塗った後も、なんども上塗りを重ねて行きます。その度に、前回きちんと塗れていなかったところもきれいに塗り直します。その際、「あ〜、ここがまだカバーできていなかったんだ」「第1回の<塗り>では理解しているつもりだったけど、実はこういう考え方もあるんだ」「こういう知識を持っているがゆえに、逆に引っかけられることがあるんだ」というように、さらに理解を深めるだけでなく、知識を増し、そして、深みが出てきます。
 マスタードシードアカデミーの英文法は、このような作業を、クラス全体の一斉授業で年間5回重ねていきます。長文読解も、英文解釈も同じです。単語・熟語は毎週必修のボキャブラリーテストで3回、同じことを、異なる角度から徐々に難度を上げて確認します。さらに、4週ごとに実施される「Review Tests」でも、半ば強制的に復習することになるので、まさに「盤石」と言えます。

■■入試本番ではアウトプット力が試される■■

 現役高校生がなかなか認識できない「高卒生(浪人)」との差があります。それは、英語や、特に他の文系科目においては、試験本番では「瞬時に答えを出さないと制限時間内には解ききれない」ということです。特に文法や語彙関連の問題については、「あ、見たことがある。この正解はこれ!」というくらいになって初めて余裕で合格できるのです。「この単語の意味、なんだっけ?」「こんな表現あったかなぁ?」「え?aroundって前置詞だけじゃなかったの?」などと、試験場で考え出したら話になりません。そもそも、こういうことは「考えてわかること」ではなく、「頭の中にインプット(記憶)したことを、必要なときに与えられた時間内にアウトプット(引き出すこと)ができるかどうか」にかかっているからです。長文読解においても、知らない単語が3つも4つも出てきて、その度に泊まって考えているようでは話になりません。「文脈から割り出せ」と簡単に言いますが、実際には、1行に知らない語句がいくつも出てきたら、文脈そのものがわからないのですから、割り出しようがありません。

2009年度の詳しいパンフレットは、12月に配付開始!パンフレットは完成次第、速達でお送りします!ご請求はこちらをクリック!

■■記述問題や難問で差がつくのは「ほんの些細な箇所」〜不合格者は、そんなところで差がつくと思っていない■■

しかし、英文解釈のような、構文も単語も複雑なものはじっくり考えなければならないだろう、と思われるかも知れません。そうでしょうか?
入試会場でじっくり考えているような人は、大体、不合格です。まず、最難関大学を受けに来る受験生の中で、かつ(ここが大切です)「本当に合格の枠を狙って戦えるレベルに達している受験生」の間で「差」がつくのは、9割の受験生が知っている構文がわかるとか、そのような大きな所ではなく、ほんのちょっとした「試験官が狙っている部分」を確実に見抜いて、試験官が求めていることに答えられるかどうかが試されている箇所なのです。
残念ながら、これは、春の段階でいくら力説しても、最初は語彙も不足し、構文も満足に取れませんから、この「差がつく箇所」など「あまりにもささいなこと」に見え、「枝葉末節」とか「重箱の隅」などと言われて、受験生の注意を引くことができません。また、その重要性もピンとこないのです。
しかし、入試直前の1月ごろには、本当に最難関大学を受けて勝負できる層に入った生徒は、構文や普通の「難度の高い語句」などで間違う人はいませんし、そういうことはできて当たり前なのです。
事実、マスタードシードアカデミーの生徒が書いた答案(記述答案)を見ていると、「差」が付くのは、構文の取り違いなどではなく、本当に「ちょっとした箇所」なのです。
 この「ちょっとした、しかし、合否の分け目となる部分に、入試本番を迎える前に気づき、かつ、十分な対策が取れるかどうか」は、それまでにどれほどベースの部分を固めているかにかかっているのです。そして、多くの問題に触れて初めて「あ、この問題のねらい所はここだな!」と瞬時に判断できるようになるのです。

■■不合格者が陥る「わな」

「成績が上がらない人」に限って「基本ができていないから、まだ自分は応用問題なんかできない」とか「まだ基礎を固めていないから、そんな難しいことはできない」と言います。一見、理にかなったように聞こえますが、まずこのような発想をしている限り、いつまで経っても最難関大学受験レベルには達しません。

■■もちろん日本史も世界史も国語も■■

英語だけではなく、世界史も日本史も、毎週のチェックテストやReview Testsで、短期間の内に何度も復習する機会を設けます。古文・漢文では、毎週、演習を行い、知識の定着をはかります。小論文は、合格できるまで何度も何度も書き直しをし、講師がきちんとチェックをします。他校の多くは「書き直し」までは見てくれないようですが、マスタードシードアカデミーでは、「合格するまでやめられない」のです。

■■最初から合格水準を意識した勉強を!■■

最難関大学受験においては、当然、大学が求める「合格水準」を直視し、何をどこまでどのくらいやる必要があるのかを明確に把握した上で勉強を始めることが大切です。その日ごとの気分に任せていては、「入試本番」という「期限」までに合格水準に達することはできないのです。
 マスタードシードアカデミーでは、最難関大学合格のためには、何をどこまでどのくらいやればよいのかを明確にします。それだけではありません。いつまでに何をどの程度やっておかねばならないかも、今まで中澤先生が20年以上にわたって最難関大学受験生を教えてきた経験からはっきりと提示します。
 マスタードシードアカデミー第1期生で慶應義塾大学に合格したK君は、「マスタードシードアカデミーで学ぶことは確かにきついと思いましたが、何をどれくらい、いつまでに、どのような方法でやればよいのかをはっきり示してもらったので、あとはそれをやるだけでしたから、精神的にもとても楽でした。」と感想を述べています。また、K君のお父様からも「うちの子はなんでも3週間もすれば飽きてしまい、どの塾に行ってもやめてしまったのに、マスタードシードアカデミーには、熱が出ても休まないで行く、と言ったのには驚きました。慶應に合格できた以上に、物事に対する姿勢まで変わったことに、本当に感謝しています」というお手紙を下さいました。K君は、地方から毎週3時間かけてマスタードシードアカデミーの授業に通っていました。

2009年度の詳しいパンフレットは、12月に配付開始!パンフレットは完成次第、速達でお送りします!ご請求はこちらをクリック!

「マスタードシードアカデミー」「Mustard Seed Academy」「MSA」は登録商標です。